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運動療法を行う時の注意点

無理は禁物が運動療法の基本

お膝の痛みを緩和し、健康を保つのにも効果的な「運動療法」ですが、仕方によっては膝に悪影響を与えることもあるため注意が必要です。
また、膝だけでなく、持病を悪化させることにもつながりかねませんので、基本的な注意点を守りながら行うようにしましょう。

運動を控えるべき症状

安全に運動療法を行うためには、「体調の悪いときには行わない」「段差や滑りやすいなど、怪我をしやすい場所で行わない」などの基本的なことに注意してください。
態勢を崩して、膝が無理な体勢を取ることがあると、別の怪我を生じることになるので特に注意してください。

血圧や脈拍にも注意しましょう。安静にしている状態で脈拍が1分間に100回以上あるときは運動を控えてください。また、もともと血圧が高い人や心臓、腎臓に持病がある方は、必ず担当医に確認してから運動を始めてください。
それ以外にも、運動中に脈拍が異常に速くなる、呼吸困難、めまい、吐き気などの症状が現れた場合は、すぐに中止するようにしてください。

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状況に合わせた運動をする

運動療法は、続けるほど筋力がアップするため、膝への負担が減少し、痛みの症状も確実に改善されますが無理は禁物です。体調や持病のある方や、膝の痛みが強い場合、腫れが酷いときは、症状が軽減するまで運動を控えるようにしてください。

しかし、全ての運動が負荷の強いものだけではありません。
テレビを見ながら行えるものや、入浴中に行える運動もありますので、担当医や理学療法士に運動の仕方をしっかり確認し、自分に合った運動を見つけていきましょう。

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