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靴の選びかた

靴選びは健康上の重要な要素

サイズや幅、歩きやすさヒールの高さ、デザインなど何気なく選んでしまいがちなのが靴です。しかし、足に合わない靴は、膝関節や股関節だけでなく、外反母趾など足への悪影響も考えられます。これは変形性膝関節症ではない若い方にも当てはまることで、靴選びは健康上大切な要素といえます。

ましてや、変形性膝関節症の方が合わない靴を使用するなど言語道断です。
運動療法としてすすめているウォーキングでも、足に合わない靴で行えば、症状の改善どころか、歩けば歩くほど症状は悪化し、痛みも増していくことになります。
このように靴選びは大変重要なことですので、慎重に選ぶようにしましょう。

靴選びのポイント

足の健康を保つための靴選びには、いくつかのポイントがあります。

1.ヒールを履く際には、高さ3センチ以下、広めで安定しているものを選ぶ。
2.かかとは、足のかかと全体をしっかり包み込み、サポートできる硬さがあるものを選ぶ
3.靴の横幅は、足の横幅とぴったり合っているものを選ぶ。
4.靴の上部は、足の甲まで覆うデザインである。また、紐でしっかり押さえられ固定がきくタイプを選ぶ。
5.つま先は、両足のかかとをぴったり揃えた状態でも、足の指が自由に動くゆとりがあるものを選ぶ。
6.ソール(靴底)は、足の付け根部分でも曲げることができる適度な硬さ、厚さ、弾力性があるものを選ぶ。

このようなポイントを踏まえたうえで、自身に合った靴選びをするようにしましょう。

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オーダーの靴を一足もつようにする

特に女性は、デザイン重視で靴を選びますが、出来れば、自分の足の形、大きさを正確に測定したうえで靴を探す、あるいはオーダーの靴を一足は持つようにしましょう。
また、靴の選び方に悩んでしまったら、シューフッターなど靴選びの専門家や、足底版の専門家である義肢装具士に相談してみるのもいいでしょう。

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