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痛みがひどい時の対応

膝の痛みにも種類がある

変形性膝関節症の症状である膝の痛みには、慢性的に痛みがある場合と、急激に痛みがます「急性期」の2種類があります。慢性的な痛みであれば、膝を休めることやサポーターによる膝の保温である程度痛みの緩和ができます。
しかし、急性期の痛みは日常生活のちょっとした動作も辛くなります。
進行した変形性膝関節症の方は、このような急性期の痛みが起こった場合の対処法を知っておくほうがいいでしょう。

急性期の痛みへの対処法

急激に痛みが増す、ちょっとした動作にも激痛が起こるなど、これまでとは違う痛みを感じた場合は、無理に動こうとせず、まずは安静を心がけましょう。
また、急性期の場合、炎症による熱や腫れを伴うことが多いため、状況に応じて痛む箇所を冷やしたほうがいいこともあります。

ただし、冷やしても痛みが完全におさまらず、症状が長引く場合には、慢性的な痛みである可能性があるため、冷やすのでなく温めるようにします。
膝を温めるのは勿論ですが、入浴などによって全身の血行をよくすることも痛みの緩和には効果的です。いずれにしろ、激しい痛みが出た場合には、我慢などせずなるべく早めに医療機関を受診し、適切な処置を受けるようにしましょう。

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痛みの対処法は事前に調べておく

あまりにも痛みが激しい場合には、鎮痛剤の処方や、ステロイド薬の関節内注射も検討されます。しかし、このような痛みは今後も起こる可能性があるので、事前に担当医からアドバイスをもらうなど、自身で対処できる態勢を作っておくようにしましょう。

膝の痛の症状は、短期間で回復することも、薬で完治することもありません。
根気強く病気と付き合っていく気持ちが大切です。そのためにも膝の状態や痛みへの対処法を知識として蓄えておくことが重要になります。

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