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痛風とは?

原因は尿酸が過剰に蓄積されること

「通風」は俗に「贅沢病」と言われることもあるように、食べ物と深く関係した病気です。
通風は、血液中の尿酸値が増え過ぎた結果起こるものです
尿酸は、健康な人の血液中にも含まれますが、主に細胞の核に含まれるプリン体が、新陳代謝によって分解された際に生じます。また、食品などに含まれるプリン体が分解された場合にも発生します。

通常であれば、体内に蓄積された尿酸は排泄されるのですが、体内で尿酸が生成量が多すぎたり、排泄能力が低下することで、血液中に尿酸が蓄積された「高尿酸血症」を起こします。
この状態が続くと、溶けきらない尿酸が針状の結晶と化して関節に沈着してしまうのです。

通風の検査方法と症状について

通風の検査では、まず血液中の尿酸値を調べる血液検査を行います。
また、尿酸による針状の結晶の有無を、関節液を調べることで確認していきます。
エックス線検査では、通風か偽通風かの判断を行います。

主な症状は、突発的に起こる関節の痛みで、これを「通風発作」といいます。
症状が現れる場所は、足の親指の付け根や膝関節が多く、夜中に発作が起こることが多い特徴があります。一度発作が起こると、痛みや腫れは数日間続き、尿酸値の状態が改善されなければ、発作は繰り返し起こります。

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食生活を見直し予防につなげる

通風を発症すると歩くのも困難になるほどの激痛を伴います。
しかし、その原因は食生活など、今直ぐに改善できるものばかりです。予防のためにも、発症が増える40歳を超えたら、暴飲暴食を避け適度な運動を行うなど、尿酸を体にためないようにしていきましょう。

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