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痛風の治療

治療には生活習慣の改善が必須

通風は、排泄されなかった尿酸が体内にたまり、結晶化することで起こる結晶性関節炎」です。尿酸がたまる原因は、暴飲暴食や運動不足、アルコールの過剰摂取など生活習慣が深く関係しています。そのため通風の治療では、生活習慣の改善が必要不可欠になります。

通風は発症してしまうと、眠れない、歩けないほどの激痛が突発的に何回も起こるなど、日常生活に支障をきたす場合もある怖い病気なのです。

尿酸値のコントロールが治療の基本

通風の治療では、「薬物療法」「生活習慣の改善」を並行して行い、尿酸値を一定値にコントロールしていきます。薬物療法では、発作による痛みを抑えた上で、尿酸値を下げる薬や発作を抑える薬を服用する流れになります。

尿酸値を下げるために用いられる薬は、尿酸の排泄を促す「尿酸排泄促進薬」、体内で尿酸が生成されるのを抑える「尿酸生成抑制薬」sが使われます。また、通風発作を抑える「コルヒチン」、痛みが強い場合に用いられる「非ステロイド性消炎鎮痛薬」なども併せて使用していきます。

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食生活を見直すことも大切

生活習慣の改善では、主に食事と運動を見直していきます
食事面では、プリン体を含む食品を控えるこも大切ですが、暴飲暴食を避け、栄養バランスのとれた食事を適量摂るようにしていきます。アルコールは分解される際に尿酸を作り出すため、なるべく控えるようにしましょう。また、尿酸は尿として排泄されるため、排泄を促すために十分に水分をとり、尿量を増やすことも重要です。水分を摂るときは、糖分を含まない水やお茶で補給するようにしてください。

発作が治まってきたら運動も開始します。運動はウォーキングなど軽めの運動でも効果が期待できるため、いつもより一駅多く歩くなどの工夫をして楽しみながら行うようにしましょう。

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